2009年07月24日
朝鮮半島の核をめぐる危機と平和の課題=7月29日
日朝連帯道民会議が、「朝鮮半島の核をめぐる危機と平和の課題」についての講演会を開催し、米朝協議、南北朝鮮、日本の果たすべき役割などについて学習を深める講演会を開催します。
北朝鮮は、衛星ロケット(ミサイル)発射、核抑止力の確保と称して核兵器保持のために地下核実験を強行しました。その結果、国連安保理議長の非難声明と北朝鮮への制裁措置、これに反発して北朝鮮は「六者協議」からの離脱を表明しています。
オバマ米政権は、イラクからの米軍撤退、核兵器の廃絶に向けた対ロシア協議など、世界各国との対話と協調に向けた努力を強めています。朝鮮半島の今日的な対立が解消されるように、米朝の対話、六者協議の再開が求められます。
詳細は下記のチラシをご覧下さい
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1.日時 7月29日(水)18時30分~20時30分
2.場所 北海道建設会館9F大ホール(札幌市中央区北4条西3丁目 ℡261-6218)
3.主催 日朝連帯道民会議
4.内容 テーマ「朝鮮半島の核危機と平和への課題」
講師 李 鐘元(リー・ジョンウオン)立教大学教授


