2009年07月17日
すべての人が働きやすい職場にむけて自治労がハンドブック作成
自治労は、性同一障害など性的マイノリティー(少数者)が働きやすい職場を作るための手引き書「WORKING TOGETHER(ワーキング トゥギャーザ)」-働く人のLGBT入門ハンドブックーを作成し全国の加盟単組に配布している。
このハンドブックのことについて、本日7月17日付けの朝日新聞27面生活欄に掲載された。
この冊子は、昨年の「男女平等セミナー」「自治労リーダーセミナー」で前大阪府議会議員・尾辻かな子さん(レインボーネットワーク代表)の講演と資料、セミナーでのディスカッションをもとに作成したもの。
「少数者が排除されない職場は、すべての人が働きやすい職場になるはず」
自治労は8月25日から、熊本県で開催される第81回自治労定期大会で、運動方針として取り組んでいく。



