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2009年05月21日

自治労国保労組協議会=北海道で学習会開く

自治労国保労組協議会は、本日5月21日9時半から札幌市・北海道自治労会館で第22回全国国保連職場課題別学習会を開いている。
この学習会には、全国から120人(うち女性53人)が参加している。

議長の我舞谷さんは、「2011年のレセプトのオンライン請求化の期限が迫っているが、これに反対することなく進めている。しかし厚労省との交渉で、この制度による人員削減や賃金労働条件の切り下げを目的にしないよう約束している。その上で実施していることを忘れないで取り組んでほしい」と述べ「この2日間の学習会で労働組合とは何なのかを今一度考え、活発に議論して職場の活動にいかしてほしい」とあいさつした。

自治労本部・横山組織局次長のあいさつのあと、道本部・木村副委員長が北海道を代表して、歓迎と連帯のあいさつで「北海道で初めての学習会だと聞いた2日間しっかり学んでほしい」と述べ、新型インフルエンザについての政府や報道のあり方について「社会不安を煽られている、予防は重要だが、日々感染の疑い、感染者の詳しい情報まで公共の電波で発信している。これまでも不安を煽って労働者に責任を押しつけ労働者を分断してきた、まさに政治の無策だ」と批判し「必要将来の不安、不満をなくすには、政治の変革なくしてはありえない。自公政権がつくった今日の社会を変えていくため、総選挙で政権交代をめざそう」と話した。


このあと、道本部組織拡大専門員の松岡さんが、「人間は連帯してこそ生きていく、そして生存するため労働者は団結していく」をテーマに話した。

午後からは、厚生労働省の森課長補佐が「国民健康保険の現状と課題」ついて話し、その後、「国保連職場における課題とこれからの取り組みについてワークショップ形式で討論。
明日は模擬団交を行い終了する予定。



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