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2008年04月22日

認知症サポーター養成講座開きました

道本部は22日、合同専従者会議(道本部専従者と、地本専従者合同の会議)の中で、認知症サポーター養成講座を開催した。


【画像】ビデオで認知症を学習。上から目線の対応は本人を傷つける。それは認知症だけでなく、全ての生活の中でも同じことがいえるかもしれない。

この講座は、本年2月、連合北海道に北海道保健福祉部より要請のあった「認知症サポーター養成講座」の開催に協力し、認識を深めるもの。
サポーターのなかから地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されている。

これは2005年7月に連合や退職者連合も会員となって発足した「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」が「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環として取り組むもので、全国で100万人、全道で4万人のサポーター養成という目標が立てられている。

今回は、認知症の認識を深めるためのビデオを見てから、札幌市豊平区・第2地域包括支援センターの千田晃禎さんが講演した。


【画像】前方、講師の千田さん

千田さんは、「認知症は他人事ではない、いつ自分や、家族に症状が出てくるかわからない、どんな病気なのかを知り、自分ができることを、できる範囲で自然にサポートして行こう」と話し、「自治体に働くみなさんには、自分が認知症になったとき、、この町に住みたいと思える町づくりをしてほしい」と話した。

認知症への理解を深め、認知症の方々が尊厳をもってその人らしい暮らしが送れるよう支えていくため、サポーター養成講座の開いてみませんか?
認知症サポーターには、認知症を支援する「目印」として、リストバンド(オレンジリング)をつけ、「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちをめざしている。

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【画像】講習を受けて、JICHIRO HOKKAIDOのリストバンド(赤)とともに、Ninchisyo Sapporter(認知症サポーター)のリストバンド(下画像=オレンジ)をしよう!

■いつでも、どこでも、何人からでも開催できる「認知症サポーター養成講座」
養成講座の開催方法
①開催の主体は単組・支部・分会、地協、地区連合など
②「講座の講師を手配」
講座の講師は「キャラバン・メイト」といって、キャラバン・メイト研修を受講し登録している方に依頼します。
講師は、道の保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課、各支庁の社会福祉課、各市町村の担当課に連絡を取り、希望開催日時、場所、人数規模などを伝え「担当メイト」を紹介してもらう。

③開催の日時、講師(キャラバン・メイト)が決定したら、「全国キャラバン・メイト連絡協議会」のホームページから、サポーター養成講座の開催計画表(企業・団体用)をダウンロードします。
(URL:http://www.caravanmate.com/

③計画表に必要事項を記載し「全国キャラバン・メイト連絡協議会事務局」に送付します。

【もっと詳しい問い合わせはこちらへ】
 〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目
  北海道保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課(担当:椎山、こ いた小板)
  TEL011-231-4111 (内線25-668)



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