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2008年01月30日

労働分配率アゲて「脱格差社会」=連合がブロック会議開く

30日、連合北海道は2008春季生活闘争の課題で、「北海道ブロック会議」を北海道自治労会館で開き、連合本部の高木会長、古賀事務局長ら執行部が来札し参加者と意見交換を行った。

【画像】代表者会議には、各産別から約150人が参加した。

冒頭、あいさつで連合北海道髙柳会長は、原油高騰による道内での打撃にについて述べ、今後、要求につなげていく取り組みなどについて話した。
さらに、今後4年間の道行財政改革で公共事業費の削減などにより33,000人が失業することを、道が試算し自ら問題点を認めていること述べ、道職員の賃金削減で地域経済に大きな影響がでると指摘した。
連合は、春季生活闘争で正規雇用の拡大、景気回復、雇用創出に向け取り組んでいく。


【画像】髙柳会長

高木会長は、労働分配率の低下は、非正規雇用が増えた影響が大きいと話し、労働分配率を引き上げ脱格差社会をめざす春季生活闘争方針について話した。


【画像】高木会長

連合は昨年、非正規労働センターを立ち上げた。この2月から6月まで非正規労働者の労働条件引き上げと、労働組合への組織化を集中的に取り組むことが提起された。


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