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2007年12月20日

めざそう社会的責任を果たす春闘=自治労が春闘討論集会

12月18日、19日の両日、東京で2008春闘中央討論集会が開かれ、全国から約500人が参加した。
 
集会の冒頭には、岡部中央執行委員長が「組織率が18%を切り、労働組合の力が低下している。08春闘を歴史的春闘とするためには、格差社会の是正と非正規労働者の組織化が命題だ。自治労は賃金改善、公共サービスキャンペーンなどの課題に総力をあげて取り組み、『社会的責任を果たす春闘』をめざそう」とあいさつした。

続いて、金田書記長から2008春闘方針が提起され、方針に対する質疑討論の後、参加者は分科会に分かれて討論を行った。

分科会は、①賃金改善、同一価値労働・同一賃金を実現する取り組み、②脱「格差社会」にむけた公共サービスを再構築する取り組み、③ワーク・ライフ・バランスの実現と職場のワークルールを確立する取り組み―の3分科会で、活動報告や質疑など活発な議論が行われた。

北海道本部からは、渡邊青年部長が前段に行われた青年女性中央春闘討論集会での議論、そして全道庁をはじめとした道内の6割を超える単組でかけられている独自合理化攻撃の報告を行い、中央段階における地財確立の取り組み強化などを求めまた。

集会2日目は分科会のまとめの後、経済アナリストである森永卓郎・獨協大学経済学部教授より「格差社会はなぜ起こったのか~真に豊かな生活の提案~」と題する講演を受け、岡部委員長の団結ガンバローで終了した。


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