2004年10月08日
道人事委 寒冷地手当見直し勧告 「給与適正化」にも言及
道人事委員会が、10月8日、04年度の給与について勧告した。焦点の寒冷地手当は、基本的に国に準じ、今年度実施、月額支給とした。また、支給地区分は、変更せず、従来どおりとし、人事院勧告に よらない独自の判断を示した。一方、退職時特昇など「給与の適正化」についても言及している。
これに対し、地公三者共闘(全道庁、北教組、道本部)は、大幅削減に抗議する一方で、地域指定を現行どおりとしたことは新たな不均衡は回避した。経過措置は、今後の確定闘争で独自の措置を求めていく。また、「給与適正化」は提案阻止に全力をあげる、との声明を発表した。



